お家のメンテナンスの適切な時期とは・・・?

2021年09月02日

 

家のメンテナンスの重要性とは

家のメンテナンスは住宅を長持ちさせるために非常に大切です。

外壁や屋根の破損、水まわりの故障など、生活に直結する問題は早めの対処が必要となります。

漏れなどによる建物の破損やシロアリなどによる家屋被害の場合は、速やかにリフォームするのが適切です。

そのまま放置してしまうと修復が難しくなり、工事費用が高額になってしまいます。

定期的なメンテナンスをし、異常に気づいたときはすぐに処置することで家を長持ちさせることができます。

適切なメンテナンス時期を知ろう!

適切なメンテナンスの時期を知ることで、効率的にリフォームができ余計な出費も防ぐことが

できます。

 

築5~10年

小型給湯器、浴室のドア、天井、室内の壁や外壁

ちょっとしたところの破損や汚れが気になり始めます。 まだ使えることが多いですが、早め対処することで家を長持ちさせることができます。

築10~15年

浴室・トイレ・洗面台・キッチンなどの水まわり

水まわりは使用頻度が高く湿気が多いです。キッチンでは火や油を使うので劣化が早いです。

屋根材・外壁

雨風にさらされているので、亀裂などを発見したらすぐに補修するのが大切です。 タバコを吸う場合は壁紙が黄ばんでしまうので、壁紙クロスの張り替えもできると理想的です。

 

築15~20年

玄関ドア・室内ドア

 

給排水管や建物の土台など(住まいの見えない部分)

木造住宅の場合は、シロアリなどにも注意が必要です。

築20〜30年

窓まわり

窓ガラスに傷がついたり、落ちない汚れがついてしまったりした場合に行います。

スムーズに開け閉めができなくなったり、ゴムパッキンにカビ・黒ずみが発生している、結露がひどいといった場合には、時期に関わらず対処することが大切です。

お住いの状態が気になり始めた際には、是非一度、当社にご相談ください♪